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新たな海の邸宅──クリスタル・グレースが誘う、優雅なる未来の船旅へ

そよ風をはらむ白い波間に、一輪の花が咲くように──


2028年春、クリスタルの新造船《クリスタル・グレース》が世界の海へと姿を現します。

その名のとおり“優雅さ(Grace)”を纏ったこの一隻は、次なるラグジュアリークルーズの時代を告げる存在。

この冬、Crystalはその「住まいとなるスイート」のを初めて公開しました。


サファイア・スイート
サファイア・スイート



永遠のエレガンスを宿す、全337室のオールスイート

クリスタル・グレースは、全室がスイート & ベランダという贅沢な設え。建築・デザインは、クルーズ建築を代表するGEMと、ミラノのStudio Ibsenが担当。研ぎ澄まされた素材感と、光が静かにめぐる空間は、まるで海に浮かぶ邸宅のよう。Crystalが30年以上守り続けてきた美意識が息づきます。


定員は約650名(ダブル)、総トン数61,800。

「親密さと広さの調和」を追求したと語るクリスティーナ・レヴィスCEOの言葉が、その哲学を物語ります。


クリスタル・バトラーが紡ぐ、洗練された滞在

全てのスイートに、クリスタル自慢のバトラーサービスを配置。Jesurum 1870のベッドリネン、厳選されたピローメニュー。夜の帳が下りるたび、海の揺らぎが心をほどくような、深い寛ぎの時間が訪れます。



クリスタル・グレースの多彩なスイート ―― 住まう愉しみを、海へ連れていく

ゲストルーム(Veranda)

21.4㎡の上質な空間と5.3㎡のプライベートベランダ。ソファのあるリビング、上部収納を含む豊かなストレージが、海での暮らしを快適に。




アクアマリン・ベランダ・スイート

船内の多数を占める、Crystalらしい“穏やかさ”の象徴。約30.9㎡のゆとりと、7.9㎡のベランダ。バスタブ+シャワー、または大型シャワー+ウォークインクローゼットなど、多様なレイアウトが魅力です。


ADAアクアマリン・ベランダ・スイート

31.7㎡のバリアフリー設計。ベッドルームからバスルーム、ベランダまで、滑らかな動線が広がります。


サファイア・スイート

デッキ6〜9に位置し、42.8〜49.9㎡の広々としたレイアウト。そしてクリスタル初となる、10.5㎡ものラップアラウンドベランダを備えたタイプも。室内外の境界が溶けるような、海と一体になる贅沢を愉しめます。


ジュニア・ペントハウス

78.5㎡のリビングスペースには、ダイニング、リビング、ウォークインクローゼット、ジャグジー付きバスルーム。静かな午後に海を眺めながらのティータイムは、きっと人生の記憶に残るひとときに。前方の2室は、55.9㎡のラップアラウンドベランダを持つ特別なレイアウト。



ペントハウス・スイート

114.5㎡の邸宅スタイル。2つのウォークインクローゼット、書斎、ビルトインバーを備え、ベランダは61.2㎡。さらに後方の4室は、113.4㎡もの広大なラップアラウンドベランダを誇り、海を独占するような感覚に浸れます。




Crystalが描く次代の海旅──2028年、幕が上がる

船の引き渡しは2028年5月31日。そして、6月11日に記念すべきインフォーマル・デビューを迎える予定です。世界の海を巡る彼女のファーストシーズン(2028年)は、2026年4月に発売開始予定とのこと。

さらには、Crystal初のオーナーズスイートも後日発表されると予告されています。海の最高峰を更新し続けるCrystalの未来図は、間もなくその全貌を現すでしょう。



新しい旅の形を求めるすべての方へ

海の表情は、その瞬間ごとに変わり続けます。光が揺れ、風が歌い、静けさが満ちる──《クリスタル・グレース》は、そんな洋上のの芸術を暮らしの中へ迎え入れ、旅そのものを「人生の章」へと昇華させる、新しい船のかたちです。

“Exceptional at Sea”──クリスタルが掲げるこの言葉は、Graceとともにさらに高みに向かうことでしょう。

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